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NINJA
2026/02/04 (Wed)
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2011/03/14 (Mon)
◆勃起障害の深刻度と回復のコツ◆

30代以上の既婚男性の約30%は勃起不全を自覚していると言われる。勃起不全とは、満足なセックスをするための十分な勃起が得られないか維持できない状態だ。  勃起が数回に1回しか起こらない人も含める。あなたの勃起不全は治せるものか。だとしたら方法は・・・。

Q:性行為の初めのうちは硬度があり挿入をできるが、ピストン運動の途中で軟らかくなり射精に至らない

A:いわゆる中折れという現象で、これも軽度の勃起不全。このタイプの患者さんは、大抵男性ホルモン(テストステロン)レベルが低下しています。生活全般に活力がなく、うつ傾向や自律神経失調症、前立腺肥大症などを伴っていることが多いものです。  パートナーのためにいつも『勃起-射精』をまっとうしたいのなら、対策はバイアグラが有効です。しかし体力・活力を底上げして男らしさを取り戻すには、ホルモン補充療法がお勧めです。勃起不全(ED)外来や更年期外来のある泌尿器科で受けられます。

Q:若いころに比べてペニスの硬度が落ち、挿入に苦労する。何とか射精までいくが、パワーも快感も乏しい。

A:最も軽度のED(勃起不全)で、生活改善でパワーアップが可能です。高脂肪症や高血圧、糖尿病などの動脈硬化促進因子があると、陰茎にも十分な血液が流入しにくく勃起障害を招きます。  また肥満、喫煙、飲酒は男性ホルモンの活性を低下させます。私の患者さんで体重を20キロ落とした人、2週間禁酒した人、生活を改善して血圧値が下がり降圧剤が不要になった人が、それぞれ勃起力を回復した例があります。心当たりのある因子の改善を。

Q:性行為の初めのうちは硬度があり挿入をできるが、ピストン運動の途中で軟らかくなり射精にいたらない。

A:いわゆる中折れという現象で、これも軽度の勃起不全(ED)。このタイプの患者さんは、大抵男性ホルモン(テストステロン)レベルが低下しています。生活全般に活力がなく、うつ傾向や自律神経失調症、前立腺肥大症などを伴っていることが多いものです。  パートナーのためにいつも『勃起-射精』をまっとうしたいのなら、対策はバイアグラが有効です。しかし体力・活力を底上げして男らしさを取り戻すには、ホルモン補充療法がお勧めです。ED外来や更年期外来のある泌尿器科で受けられます。

Q:E.セックスしようとしても5回に1回しか勃起しない。ときどき朝立ちはあるのだが・・・

A:朝立ちは前立腺の働きと関係があって、前立腺肥大症があると朝立ちしにくくなります。  このケースでは、まず前立腺肥大症の治療を試みます。  『高温度療法』で前立腺機能を回復させると、朝立ち回数が増えて自信が出てきます。さらにマルチビタミンと亜鉛をサプリメントでとります。それをベースに漢方薬やヤマイモなどのネバネバ食品、ウミヘビ脂質(商品名「ラチカゴールド」)をその人に合わせて選択的にとってもらいます。すると間もなく夜もナチュラルな勃起が得られるようになります。
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