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NINJA
2026/02/04 (Wed)
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2011/03/14 (Mon)
「もっと強く!」と願うのが男の心情というもの、古今東西、地球上のどの場所、どの人種も願うことは同じようです。スタミナをつける食品を「強壮食品」といいますが、「精力剤」といえば、セックス力をアップさせる食品をイメージします。今回は特にこの「精力増強」に的を絞り、従来の間違った考え方を正し、効果的なパワーアップの極意を考えましょう。

よく精力減退のことをED(勃起障害)と言いますが、概念的には少々異なります。

精力減退には非常に幅があり、個人的な解釈についてもかなりの差があります。医学的に定義すれば、「ED(インポテンツ)」は「性パターンである、性欲、勃起、射精、オルガスムスの各要素のうち、1つあるいは2つ以上が不全である場合」とされています。簡単に言えば精力減退が進行して行き着く先が「ED」ということです。

EDの原因は非常に複雑であるため、専門医も原因究明は難しいようです。

精力減退は、肉体・精神の疲労が主な原因ですので、その原因を取り除くことで、容易に回復は可能です。しかし、神経系・筋肉の機能減退、内分泌昨日の退行性現象など、生理機能の低下が根底にあると、回復のためには、かなりの時間と適切な治療が必要です。

これまで、精力減退や、EDにはありとあらゆる方法、手段が試されてきました。しかし、各人の体力や体質、その原因も様々であり、ある人にとって効果のある方法が、必ずしも自分に効果が現れるとは限りません。

東洋でも、西洋でも動物性の強精食品が珍重されてきました。ジャコウ、牛黄、マムシ、はぶ、タツノオトシゴ、動物のペニス・・・などなどきりがありません。もちろん「すっぽん」もそのうちのひとつです。

精力増強の極意は「強精食品(精力剤)の選択と組み合わせ」

1、肝臓の働きを高めるために、良質のたんぱく質をしっかりとる(脂肪の取りすぎに注意)
2、精力剤、強壮食品は食べ過ぎない
3、適度な運動と、十分な睡眠、休養をとる
4、カルシウムをしっかり取る
5、精力剤、強壮食品は組み合わせを考えてとる

精力減退を感じる人のタイプを大きく2つに分けてみると、「いらいらタイプ」と「げっそりタイプ」に分かれるようです。

「元気になろう!」と考えるとつい興奮剤的なものを求めがちですが、「げっそりタイプ」にはいいのですが、「いらいらタイプ」には合いません。「いらいらタイプ」の人が興奮を誘うものを摂取するとかえって気ばかりが焦り、目的を果たせずに逆効果になることがあります。

興奮的な作用のある強壮食品といえば、ニンニク、マムシ、ハブなどがあります。市販の精力剤やドリンクは一般的に一時的興奮作用を持つように作られたものが多いようですので、「いらいらタイプ」方には向きません。

一方、「げっそりタイプ」の方は、内臓を中心とした基礎体力にも問題がある場合が多いようですから、スッポン、クコの実、高麗人参、鹿茸などがお勧めです。あまり刺激が強くなく、内臓から体を元気にしてくれます。
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